細かい作業の効率アップ|microscopeの魅力を紹介

ウーマン

光学顕微鏡を選ぶ

男の人と女の人

利用目的に合わせる

microscope(光学顕微鏡)を選ぶには、まず、使用目的を明確にする必要があります。何を観察するためにmicroscopeが必要であるか、それにはどの程度の機能が必要かを洗い出します。高額なmicroscopeであれば、機能も多く、大抵の観察に不自由はしないのですが、数100万円ぐらい必要になってしまいます。予算の都合もあるので、まず、何を何倍程度の倍率で観察するか、位相差以外にどのような機能が必要かをはっきりすることが重要です。例えば、CCDカメラで写真撮影も行えるようにするとか、蛍光観察も行いたいという希望を満たすスペックのmicroscopeを調べていき、候補となった複数の機種から、さらに価格などの点から絞っていきます。microscopeのメーカーは複数あり、それぞれ見え方や特徴が異なるので、自分の目的に合ったメーカーと機種を選ぶと良いでしょう。可能なら、ショールームなどで実際のmicroscopeを使用し、見え方や使いやすさを比較すると、参考になります。また、現時点で必要な機能以外に、将来的に機能を拡張する可能性も考える必要があります。例えば、今は蛍光観察は行わないが、近いうちに行う予定があれば、蛍光フィルターを取り付けられるような機種を選ぶのが好ましくなってきます。そのような拡張性がないmicroscopeを選んでしまうと、それ自体は安くても、蛍光観察のためだけに、もう一台購入することになり、かえって高くついてしまいます。