細かい作業の効率アップ|microscopeの魅力を紹介

ウーマン

作業効率を上げる顕微鏡

レディ

画像をモニターに投影

microscopeは光学顕微鏡のひとつで、可視光線を利用して物体の表面を観察する装置です。一般的な光学顕微鏡は、観察する物を薄切りにしてプレパラートに乗せる必要があります。しかし光学顕微鏡の中でも実体顕微鏡は、被写界深度が深くなっていて、対象をそのままの形で立体的に観察することができます。実体顕微鏡は医療現場では歯科や脳外科の手術に、また製造現場では細かいパーツの検品などに用いられています。ただし実体顕微鏡は倍率が高くても数十倍しかなく、観察できる人がひとりだけで、長時間使用すると目の疲労が著しいといった短所があります。microscopeを導入すれば、こうした問題点を解決することができます。microscopeの特徴は、カメラを使って画像をモニターに映し出すことです。同時に多数の人が情報を共有することにより、検査の精度を向上させたり、医療機関ならインフォームドコンセントに利用したりできます。目の疲れも軽減されるので、一度に多数のサンプルを処理できるようになり、作業効率のアップに繋がります。いろいろな方向からリアルタイムに観察可能で、対象の大きさに制限されないというメリットもあります。microscopeは光源やレンズを取り替えることで、さまざまな対象を観察できますが、可視光線を使うため電子顕微鏡のような高倍率は得られません。用途や対象物によって、他の顕微鏡と上手に使い分けることがポイントです。